2017年06月27日

小林真央死去【海老蔵さんの本当の悲しみ十か条】とは?!

私が感じる【海老蔵さんの本当の悲しみ十か条】
感じるままに書いてみました。


海老蔵さん.JPG
出典:スポニチ 海老蔵さんの本当の悲しみ


ここ数日、気が張り詰めていた海老蔵さんにも
心に忍び込む悲しみがひしひしと伝わってきます。


あまり文章が上手ではありませんが、
十か条にしてみました。






【海老蔵さん 本当の悲しみ十か条】

一.『愛している』の言葉に、返事ができない悲しみ!



二.ママの代わりができない悲しみ!



三.ママの愛情を伝えられない悲しみ!



四.ママになれない悲しみ!



五.ママの温もりを勸玄君に伝えられない悲しみ!




六.抱きしめることしかできない悲しみ!



七.麗禾ちゃんに教えられないママの心得!



八.母の愛情を感じさせてあげられない悲しみ!



九.生きる苦しみ!



十.成田屋を背負う重責!





22日に妻の小林真央さんを亡くして、気丈にも
歌舞伎公演を終えた市川海老蔵さん。


そして、お通夜や葬儀などを一通り済ませることができた、と
公式ブログに公表している海老蔵さん。



26日、自身のブロげで、長男の勸玄君(4歳)が突然泣き出し
母の愛を、母の温もりを感じさせることが私にはできない。
この先、数十年、その愛が注がれない不安」を今の心境を明かした。



24日のブログでは「今日からパパ ママもやります」と
宣言していたのであるが、さすがにこの時(26日)ばかりは、
海老蔵さんもまいったようである。


昨夜は、勸玄君と一緒に寝たが「朝、突然泣き出す倅。
ママを失ったカンカンなりに必死で耐えていたんだ…と
分かる泣き方でした」と息子の悲しみを感じ取った。



抱きしめることはできても、母の温もりは、感じさせることはできない。
この小さな子供たち(麗禾ちゃんと勸玄くん)の将来のことを思うと、
母の愛情が注がれない不安を」ブログに心境をつづった。



前日25日には「耐えられない悲しさで、涙で台本は見れないし
覚えられないし、もう笑うしかないんです」とつぶやいた。



そんな自分に“しっかりしろ 海老蔵!”と活を入れたそうです。




このような海老蔵さんは、強い人だと思うが、ママとして、

妻としての真央さんを強く強く愛してたことが本当に分かりますよね





【まとめ】
困ったときには、いつもブッダの言葉を思うことにしています。
『四苦八苦』の四苦とは、「生・老・病・死」である。


ブッダは、「人生は、苦しいものである」と言っています。

●生まれる苦しみ:歌舞伎界に生まれた苦しみ。
●老いる苦しみ
●病気の苦しみ:病との苦しみ
●死の苦しみ:死ぬことの苦しみ



まさに、海老蔵さん一家は、この3つの苦しみを同時に味わっています。
どんなにか、苦しいことと思います。

どうかどうか、一日も早く穏やかな日が訪れますように、
こころから、お祈りいたしております!














posted by トムヤンくん at 12:45| Comment(0) | 注目のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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