2017年06月25日

総合格闘家“帝王”ヒョールド まさかの74秒、失神KO負け!

総合格闘家“皇帝”ヒョールドまさかの74秒で失神KO負け!

ヒョールド失神KO負け.JPG
出典:総合格闘技・帝王ヒョールド74秒で失神KO負け!




24日、米総合格闘技のベラトール180が米ニューヨークの
マジソンスクエアガーデンで行われ、元PRIDEヘビー級王者・ヒョードルがUFCで活躍したミトリオンに1R74秒で、まさかの失神KO負けを喫した。




ヒョールド選手の戦績を調べてみると、、、それは、すごい!


「最強の格闘家」といわれるエメリヤーエンコ・ヒョードル選手の異名は、「ロシアン・ラスト エンペラー」「60億分の1の男」「人類最強の男」「地上最強の男」「氷の皇帝」などと呼ばれ、持絶対的な存在です。



2人は当初、今年2月のベラトール172で対戦が決まっていたが、大会当日にミトリオンが体調不良で欠場し延期された。さらにこの試合はベラトールにとって昨年総合格闘技が合法化されたニューヨーク州で初めの大会だった。



ヒョードルが総合格闘家人生で凄かったのは2000年から2010年まで無敗を誇っていたということです。しかもその間の相手はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、藤田和之、小川直也、ミルコ・クロコップ、マーク・ハントと言ったまさに世界最高峰の格闘家たちです。相手が超一流の中でのこの戦績! 蓋を開けてみたらやはり「人類最強の男」がつけられたのは納得がいきますね。




しかしヒョードルが行っていたのは総合格闘技だけじゃありません。むしろ柔道、サンボが基盤になっての総合格闘技です。

柔道の戦績は、1996年全ロシア柔道選手権大会、1997年ロシア国際トーナメントに優勝を果たし、1998年全ロシア柔道選手権、1999年ロシア国際柔道選手主権、1999年ブルガリア国際柔道選手権でそれぞれ3位。これまた、すごい成績を残しています。




ところが、◆負ける時は結構あっさり負ける!?
そんなヒョードルですが、負ける時は意外とあっさり負けています。高阪に対しては17秒でTKO負けしているし、ヴェウドゥムには1分9秒で負けています。アントニオ・シウバに対しては2R終了時にドクターストップがかかりましたが、ダン・ヘンダーソンに対してはやはり1Rで負けています。


その後3連勝した後引退しますが、2015年の大晦日に復帰。復帰後は連勝を重ね、引退前と後を合わせて現在5連勝中であったが、今回の試合では、まさかの、1R74秒で失神KO負けです!


年齢でしょうか?さすがの帝王にも、陰りが見えてきたかのか?!




posted by トムヤンくん at 21:00| Comment(0) | 注目のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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