2017年06月25日

海老蔵さん、【小林真央死去】悲しみの舞台『カーテンコール』涙の観客!

23日、記者会見後の夕方公演、
気丈夫な海老蔵さんは、舞台を見事に務め上げ
4度のカーテンコールがおこり、観客は、涙ぐんだ!


海老蔵 舞台.JPG
出典:海老蔵さん 悲しみの中、舞台を熱演



歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは、23日、妻の小林真央さんの
死去の会見をはさんで、シアターコクーンで昼夜の公演を
気丈夫に務め上げた。



ふだんと変わらない姿を見せることが、海老蔵さんの信念だった

。自身で企画制作を手掛けた公演、石川五右衛門のキャラクター

をあでやかに演じた。


独特の「見栄」と「ニラミ」をたびたび披露した。
客席からは、「いよ!成田屋」の声が上がった。




昼夜公演とも立ち見の盛況ぶり。「涙の会見」後の夜の公演を務

め上げた。満席の観客は総立ち、拍手が鳴りやまず、4度もカー

テンコールが起きた。




役者の仕事は、親の死に目にも会えない、とよく言われるが
海老蔵さんは、妻を失ったばかりの悲しみの中での公演。



よほどの精神力が強くなくては、できない仕事である。
23日の昼の公演では、真央さんの死を悼み「会場が静かであっ

た」のに対して、海老蔵さんが、「観客に元気がないですね!」

と逆に声をかけてという。




昼公演途中のブログには、「今日は真央と一緒に舞台に立ってる

感覚です』と呟いている。




また、23日の2公演に通行人として出演予定だった麗禾ちゃん

と勸玄くんは、出演しなかった。


海老蔵さんと勸玄くん.JPG
出典:海老蔵さんと長男・勸玄くん



『愛している』を最後に言い残して旅だった真央さんの
言葉を胸に舞台を務める海老蔵さんにものすごさを感じます。




来月、勸玄君の初舞台を控えていたのに
真央さんは、どんなにか無念だったでしょう!





350年続く名門「成田屋」を担う市川海老蔵さん。
会見でも言っていたように「今後、背負っていくこと、
やらなければいけないこと」
その一つ1つに、「成田屋」を守る重責があるのでしょう。



近い将来、市川團十郎の13代目を襲名する海老蔵さん。江戸時

代から350年続く名門中の名門である。



父、團十郎さんが12代目を継いだのが38歳の時。海老蔵さん

は現在38歳だから、いつついでもおかしくない年齢である。




市川團十郎は、歌舞伎界のさいこういにあり、神格化されている

。えびぞうさんは、会見の最後に、真央さんのことを「僕を変え

たのは奥さん」と迷わずに答えている。



それだけ、愛し、愛された『見事なご夫婦』だったに違いない。
















posted by トムヤンくん at 10:27| Comment(0) | 話題のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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